markdown 表 幅 変えたい

こんな検索ワードで検索したあなたが引っかかってくれると信じて。

option description
-i indexファイル名
-o outputファイル名
-b ブートストラップの回数
--single single-end の場合、付ける。
-l 平均のフラグメント長。ペアエンドの場合、2つのリードから自動推定するため指定する必要ない。
-t thread数

あなたのディスプレイにはいま、こんな感じの残念な表があるはず。 2列になっちゃう。列の幅をもうちょい広げたいのに。。

そう思っているはず。

htmlを使いましょう。 markdownはhtmlを扱えるのが素晴らしいんです。

 をひたすら打ちまくれば表の幅が広がります。
これすなわち「Non-Breaking Space」
改行しない空白を意味します。

レッツ 

| option                      | description|
|---|---| 
|`-i` | indexファイル名|
|`-o` | outputファイル名|
|`-b` | ブートストラップの回数|
|`--single` | single-end の場合、付ける。|
|`-l` | 平均のフラグメント長。ペアエンドの場合、2つのリードから自動推定するため指定する必要ない。|
|`-t` | thread数|

そうすると、

option                       description
-i indexファイル名
-o outputファイル名
-b ブートストラップの回数
--single single-end の場合、付ける。
-l 平均のフラグメント長。ペアエンドの場合、2つのリードから自動推定するため指定する必要ない。
-t thread数

列幅がとりあえず広がりました!

参考: Set table column width via Markdown - Stack Overflow